地震が起きてから取る行動

グラフ

机の下に隠れる

学校では机やテーブルなどの下に隠れると教えられました。この方法は、棚や物が降ってくるのを防ぐという意味では非常に有効な方法です。ただ、地震の規模や家の材質によってはそのまま机ごと潰されてしまう可能性があります。隠れる机もある程度頑丈なものがいいです。

狭い部屋

トイレやお風呂場など比較的狭い部屋の場合は、柱同士が近いので強度が高いといえます。余裕がある場合は狭い部屋に移動しましょう。あまり狭すぎる場合はスペースが潰されてしまう可能性があります。ある程度のスペースがあり、強度がありそうな部屋はどこか考えておきましょう。

玄関付近

玄関付近も家の構造上比較的強度が高く設計されています。玄関付近にいる場合は逃げるられるように、ドアを開けましょう。ドアの側は破損しやすい場所なので、ドアを開けてから少し離れましょう。

命の三角形

大きくて頑丈なタンスなどの横にいると上から天井が落ちてきても助かる可能性があります。

家や職場で隠れる場所を探す

地震で助かりやすい条件を多く備えた場所を家の中で探し、いざという時に備えましょう。

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