すべての地震を予測することは難しい

地球表面の断層やプレートの動きによって地震は発生するとされていますが、広大なプレートの動きをすべて観測することは物理的に難しいです。地震予測サービスで情報を得ながらも、避けられない地震がきたときのための対処法を学んでおくと良いでしょう。

災害時の必需品

日本

飲料水と食料

飲料水は必需品です。家族一人あたり2Lを目安にしましょう。食事は、調理せずに食べられるものを2日分用意した方がいいです。また、災害時はインフラが麻痺してしまう可能性があります。避難場所にたどり着くまでのことも考えて、水や食料は必ず置いておきましょう。

携帯電話と予備のバッテリー

地震などでは自宅の固定電話がつながらない事も多いので、携帯電話やスマートフォンは家族や親戚の無事を確かめる上で必需品です。充電が切れた時の事も考えて、必ず予備のバッテリーも用意しておきましょう。手動で蓄電するタイプのライトなどで携帯電話の充電ができるタイプもあります。

レインコート

災害時に屋根のある場所にすぐ避難できない場合、雨などが降ってしまうとかなり体力を消耗してしまいます。人数分のレインコートを用意しておきましょう。

火が点けられるもの

避難場所に行けない時は、野宿することもあるかもしれません。灯りや暖をとったり、レトルト食品を作ったりする意味でも火が点けられる道具は必ず用意しましょう。持ち運びの点ではライターがいいと思います。

簡易トイレ

避難時はトイレが確保できないことがあります。衛生面を考えても簡易トイレは持っていたほうがいいです。

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